予約システムの使い方〜初期設定編〜

こちらはオプションの予約システムを申し込まれたお客様向けのマニュアルとなります。

慣れるまでこちらのマニュアルをご参考になさってください。
ご不明点、操作代行などはサポートセンターへお問い合わせください

初期設定で設定していること

オプションのご注文をいただくと、表側の設定と同時に、裏側の設定もサポートセンターの方で行っています。
どんな設定をしているかご説明しますので、必要に応じてお客様のほうで変更してください。

予約専用のユーザーのログイン情報をお渡ししていますので、そちらを準備してログインしてください。
(既存のアカウントに予約システムの操作権限を追加している場合もございます。)

ログインしていただくと、左側のメニューに「予約品目」「予約システム」が表示されています。
その2つが予約システムに関する設定メニューとなります。

予約品目について

予約する項目のことです。例えば、サンプルサイトですと飲食店なので、「座席」という項目で一つ作成しています。
「座席」の文字をクリックすると、編集画面に遷移できます。

予約品目画面

通常の投稿画面と同じですが、下のほうにスクロールすると、「予約時間割」「予約条件設定」という項目があります。
この2つの設定が必要となります。

予約品目の編集画面

予約時間割の設定

ここでは、時間の設定をします。営業時間内で1時間単位などで設定するといいです。サンプルでは、17時〜21時までの間に30分単位で時間割を設定しています。

一番上のプルダウンで時間を選択し、「時間割追加」というボタンをクリックすると、追加されます。

実際のホームページ上では、以下のように反映されます。

予約条件設定

いくつかの条件を設定することができます。各設定項目について説明します。

①制約タイプ

予約管理を「人数」か「件数」どちらで管理するかを選択することができます。
収容人数」を選択した場合、「定員数」の項目で、1コマあたりの最大受入人数を設定します。
例えば、飲食店などで予約人数によって、席をフレキシブルに設定できる場合やスクールやセミナーなどで教室に入る人数を設定したりする場合にはこちらを選択します。

予約件数」を設定した場合、「予約上限」の項目で1コマあたりの最大件数を設定します。
例えば、宿泊施設やエステサロンなど、予め部屋数やベッド数が決まっている場合は、こちらを選択します。後の項目で

②定員数

制約タイプで「収容人数」を選択したときに設定します。1コマに対して、最大何人予約できるかを設定します。
例えば、2人用の座席が5席あった場合2×5=10で10人入れるので、最大人数10人と設定できます。

③予約上限

制約タイプで「予約人数」を選択したときに設定します。
例えば、エステサロンなどでベッド数が4つある場合、最大4件と設定できます。

④最小人数

予約1件の時の必要最小人数を設定します。例えば2人以上から予約を受け付けたいときなどに便利です。

⑤最大人数

予約1件の時の最大人数を設定します。例えば、飲食店で1コマにつき収容人数は20人まで大丈夫だけど、1席6人までしか座れないときは、6人と設定します。

⑥人数計算乗率

人数計算をするとき、子供や幼児などを1人ではなく、0.5人としてカウントするかの設定ができます。
宿泊施設などで、幼児はカウントしないなど設定したいときに便利です。

予約システム

予約システムでは予約設定の基本的な設定や、カレンダーの設定などができます。こちらも基本的には、初期設定でサポートセンターのほうで設定しております。
もし、運用の際にカレンダーをご自身で設定される場合は、こちらをご確認ください。

各種設定

まず、左メニューの「予約システム」の中の一番下にある「各種設定」についてご説明します。
画面を見ていただくと、4つのタブがありますので順番に解説します。

予約パラメーター

「予約受付開始」はいつまで予約受付をするかを設定できます。例えば、当日の1時間前までOKだったら、「1時間」を選択します。
他は書いてあるとおりなので、分かりやすいかと思いますが、もしご不明点がありましたら、サポートセンターまでお問い合わせください。

施設情報

こちらも予約システムを運用する店舗の情報を記入しています。こちらに入力すると、次の予約メールなどに反映されます。

予約メール

予約フォームに表示する名前などの項目を表示するかどうかを設定できます。
また、予約フォーム送信後にお客様に自動送信される文面の編集もできます。
日本語部分は編集していただいて大丈夫ですが、%NAME%といったパラメーター部分は触らないようにしてください。

その他

こちらは特に設定する必要はございません。

スケジュール

次に、下から2番目のスケジュールですが、こちらでカレンダーの設定をします。
予約できる日にチェックを入れ、お休みの日にはチェックは入れないようにします。
ここでカレンダーの設定をした月で、各種設定の予約受付期間で何ヶ月先まで表示させるかという設定をした分だけ、実際のサイトのカレンダーで予約できることになります。
設定していない月は、カレンダーが表示されるものの、◯などの記号が表示されず、「ー」の予約不可の表示になります。
ですので、例えば、1年分のカレンダーを予め設定しておいても、予約受付期間は3ヶ月先までの場合、実際に予約できるのは3ヶ月先までになります。

予約システムの毎月のサポートをお申し込みされた方は、このカレンダーの設定はサポートセンターのほうで毎月設定することができます。お忙しい方は、予約システムのサポートも一緒にお申し込みされることをおすすめします。

その他の「予約リスト」「予約カレンダー」「追加・編集」については、運用編で解説していますので、そちらをご確認ください。

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